おもちのキモチ

夫に養ってもらえないので省エネ気味に時々頑張って生きる日常を綴ります。

いい妻でありたいだけだ

「養って」「仕事辞めたい」「辛い」「川見たら飛び込みたくなる人の気持ちが分かる」というようなことばかり毎日言っているのでついに「仕事辞めてなにするん?」と夫が尋ねた。

 

なにするんって、、家事とか新聞読んだりとかドラマ見たりとか図書館行ったりとかポッドキャスト聞いたりとかやん。そうした日々の活動から仕入れた情報を夫が仕事で活かせるように教えてあげたりするんやん。

 

例えば、夫が後輩に「僕のアソコものすごく小さいんです」と相談してきたとする。そしたら夫は「古代ギリシャの彫刻を見てみろ。みんな小ぶりじゃないか。それはなぜか知ってるか?小ぶりが上品とされていたからだ。だからお前のアソコは小さいんじゃない。上品なんだ」と答えてあげたりすることができる。なぜか。私が日々の活動からそういった情報を仕入れて夫に教えてあげてるからだ。

 

それから、別の後輩が「僕のボーイフレンドは穴を使ったプレイはしないって言うんです。僕は一体どうしたら…」と相談してきたとする。そしたら「基本バイセクシャルのスパルタ人の男は決して穴を使ってはいけなかった。じゃあどうするのか。ス〇タだ。お前のボーイフレンドはスパルタ人だ。スパルタ人を愛するのだ」とかなんとか答えてあげられる。それもこれも私が仕事を辞め、日々の活動に精を出しているおかげだ。

 

私は何も怠けたいんじゃない。精一杯夫を支えるいい妻でありたいだけだ。それがどんなカタチであっても…。

 

三連休終わっちゃった…

三連休あっという間に終わってしまった…。三連休は返却日の迫った図書館で借りた本2冊を死に物狂いで読んだり、見ようと思っていた映画を見たり、「仕事辞めさせてくれたらもっと好きなのになー」(大意)というようなことを100回くらい夫に言ったり、夫のキ〇タマ集めに付き合って1日に14,000歩歩いたりして過ごした。

 

キ〇タマと言っても男性についているアレではもちろんなく、夫が遊んでるスマホゲームで歩いてキ〇タマ(金色の卵)を集めてさらに歩くと孵化するというのが期間限定か何かでやっているらしく、それに付き合っていたのだ。

 

歩いていると突然大きな声で「あ!キ〇タマ!!」と卑猥な言葉を発するので周囲の人にぎょっとされて気まずいわ、もうかなり歩いてクタクタなのに、「10分くらい歩いたところにキ〇タマがあるから行こう!」と連れまわされるわ、キ〇タマには相当振り回された。

 

それもこれも夫に恩を売り、養ってもらうため…。一刻も早く養ってくれなければ夫についてる本物の方のキ〇タマが悲惨な運命を辿りかねないことを夫がきちんと理解していることを願う。

 

今週も踏ん張るぞー。

 

よく踏ん張った

なんだかんだと金曜日までよく踏ん張った。今日もほんとに気持ち悪かった。何がってごみ(社長)と予備のごみ箱(同僚)だ。

 

クライアントに翻訳支援ソフト的なものを使って作業してくれと言われてしまったのである。そういったソフトに関しては強い社員に丸投げするのがうちの会社のやり方なのだが、その強い社員がついに発狂して一カ月前に辞めてしまったので、てんやわんやしているのである。

 

ごみ(社長)はせっかく来た依頼なので断りたくないが、誰もできる人がいない。そこでどうするのかというと、唯一任せられそうな予備のごみ箱(同僚)を何とか引きずり込み、一緒にやり方を考えるような姿勢を見せながらも最終的に予備のごみ箱にやらせる作戦に出たようである。

 

そんな二人のやりとりを聞いていると、ごみは頭が回っていないので「あー」とか「えー」とかを連発し、予備のごみ箱は喫煙者特有の痰とか鼻水とかの不快音を出し続ける。こんな雑音は通常耳に入るだけでも十分不快だが、Zoom越しに聞こえると気持ち悪さ1000倍の、ゲボ出る5秒前である。

 

気持ち悪すぎてパソコンを投げたくなったが、パソコンは自前なので投げるわけにはいかない。投げたらせっかく始めたこの日記も書けなくなってしまう。ということでミュートにしたらあら不思議、超快適になった。

 

ミュートボタンを押したら即座に音が消せるように、ごみや予備のごみ箱を消せるボタンがあったらいいのにな。だれか賢い人開発してくれないかしら。

 

 

持つべきものは反骨精神

今日もごみ箱(と呼ばれている会社のナンバーツー)に腹が立った一日だった。昨日も書いたように、うちの会社は利益を追求することは二の次なので、見積もりもテキトー、何でもかんでも「分からんけど」「知らんけど」「たぶん」で進んでいく。

 

頭では分かっているつもりなのに、毎日腹を立てているということは私の踏ん張りもまだ甘いということである。昨日は、ごみ箱がテキトーに見積もりを出した案件を「あとやっといて」と投げられ、引き受けたはいいものの蓋を開けてみれば利益30%でモチベーションだだ下がり。ただでさえもともとゼロに近いモチベーションなのに。どこまで下げたらいいのか。

 

姫(同僚)に愚痴ったら「30%の利益?そんなん多い多い。私最近こんな会社滅びればいいと思ってるんです。私が頑張って利益多くしてもごみ(社長)の懐に入ると思ったらゲボ出そうになるんです。。私最近15%の時とか普通にありますよ」(大意)と慰めてくれた。

 

なにそれ、目から鱗なんですけど。この言葉のおかげでこれから変な案件が来て辞退したいとき、心置きなく辞退できる!持つべきものは反骨精神がある同僚だな。

 

ごみとごみ箱と予備のごみ箱

下請けの下請けの下請けの、一応「株式会社」ということになっている「翻訳会社」みたいなところで働いている。なんでこんな言い方をしているのかというと、それはここでは利益の追及はしなくてもよく、翻訳以外の何なのかよく分からない業務を何でもかんでも引き受けているからであり、もしかしたら「ボランティア団体」で「なんでも屋」なのかもしれないという疑惑があるからである。

 

そんな会社(一応会社ということにしておく)の社長は、経緯を話すと長くなるのでここでは省くが、いろいろあって一部の社員の間で「ごみ」と呼ばれている。ナンバーツー的な立ち位置の社員は、そんなごみの言いなりなのでごみ箱扱いされている。ちなみにナンバーツーの受け皿として予備のごみ箱的な存在の社員もいる。世の中上手くできているもんである。

 

今日も納品間近の案件に追加が発生したとかで依頼先からメールが来た。「追加料金は発生しますか?」逆に聞きたい。「追加料金が発生しないと思う理由を教えていただけますか?」

 

普通ならあり得ないが、こんなことが毎日起こっている。しかも「ごみ箱」は「めんどくさいから無料で対応しちゃおうか」とこれまたいつもの調子である。だがちょっと考えてさすがに無料はダメかと思ったらしく、ちゃんと請求するようだ。ちょっと考えなくても分かることだが、分からないのがごみ箱。今回は気づいただけマシである。

 

働くことよりも平常心を保つことに多大な神経を使う日々。一刻も早く養われたい。

 

おもちの身体年齢

昨日は結局副反応は何も出なかった。夫も、知り合いもまた別の知り合いも副反応が出たと言っていたのに。私の周りで出なかったのは受講していた翻訳講座の先生だけ…。なぜだ。

 

とブツブツ言っていると、普段からデリカシーのないことばかり言ってくる夫が「その先生って年寄りやろ?年寄りは副反応出ないらしいで!」と元気よく教えてくれた。ここにきて急浮上したおもちの身体年齢年寄り説。

 

だが冷静になって考えてみると、先生は推定50代なのでお年寄りではないし、要約すると「おもち=年寄り」ということを妻に対して一切の疑問を抱かずに言ってのける夫の神経に不信感が募る。

 

姫(同僚)にこの話をすると「私の友達で副反応出たの一人だけでしたよー!20代と30代の友人みんな副反応出ていません!」と教えてくれたので副反応出ないことも大いにあるということが分かった。姫の友人全員の身体年齢がお年寄りということでない限り、おもちの身体年齢年寄り説は否定できそうである。一件落着。

 

拍子抜け

昨日は2回目のコロナワクチンを接種。コロナワクチン専用のクリニックのようなところで、バケツリレーのバケツにでもなったかのうように、熱を測られたり予診票を渡したり注射を刺すところに消毒されたり子どもみたいなお医者さんに「体調は大丈夫ですかー?」と聞かれたり注射されたり15分待機したりしてあっという間に終わった。

 

仕入れた情報によると2回目ワクチン接種翌日に副反応は突如やって来るということで、どんな副反応が来るのかと昨日からドキドキしていた。ベッドから起き上がれず、仕事もままならないほどの副反応がこのおもちにも襲ってくるのか…。

 

昨日の時点では1回目同様、注射した部分に痛みがあるだけで熱もだるさもなし。なんなら元気に1時間以上散歩にも出かけた。さすがに翌日には来るだろうと覚悟して就寝。

 

朝6時55分、普段と何も変わらない状態で起床。相変わらず腕は痛いが熱もだるさもない。喜ぶべきなのか、不安になるべきなのか。あまりにも何もなさ過ぎて拍子抜けというか戸惑うおもち。接種されたのはもしや生理食塩水…なわけはもちろんないだろう。

 

しいて言うならなんだか昨日から普段に比べると眠いような気もしなくもないが、もちろん誰が見ても仕事を休むほどの副反応ではないので今日も粛々と労働。3連休が待ち遠しい。